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熱中症初期症状

22.07.07
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熱中症の症状には3段階あり、初期症状は軽度にあたります。
具体的には、どのような症状があらわれるのでしょう。

めまい・立ち眩み
熱中症の初期症状としてめまい・立ち眩みが起こります。
これは「熱失神」と呼ばれるものです。

暑さで体温が急激に上がると、体にこもった熱を逃がそうとして皮膚の血管が広がります。
その結果、全身の血液量が減ることとなり血圧が下がってしまいます。
血圧が下がると、一時的に脳への血流が減るため、熱失神が起こりやすくなります。

発汗異常
体温の上昇により、汗が大量に流れ出る、あるいは全く汗をかかない状態になります。
これは、体温調節機能が働かなくなってしまい、正常な発汗ができない状態です。

発熱
熱中症の初期症状では、それほど体温が高くならないこともあります。
表面的には判断できないことも多く、最初は軽症でも重症化する危険性があります。
体温が普段よりも1度以上高い場合には、熱中症の初期症状として注意しましょう。

筋肉痛・筋肉の硬直
体温を下げようとして、大量の汗をかくと体内の水分と塩分が体外に排出されます。
塩分の欠乏により筋肉痛・筋肉の硬直が起こります。
いわゆる「こむら返り」のことで、これを「熱けいれん」と呼びます。

手足のしびれ
典型的な熱中症の初期症状で、手足に熱けいれんが引き起こされることがあります
大量の汗をかいた後、水分補給のみで塩分が補給されなかった場合に起こります。

不快感
熱中症の初期症状では、頭痛や吐き気、疲労感といった不快感が伴います。
これらの初期症状では、熱中症と気づかないこともあるので注意が必要です。

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