小山市整骨院【輝整骨院かがやき鍼灸院】

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雪の日注意

予報によると明後日20日金曜日は雪の予報です。

雪の少ない関東地方では少しの積雪でも事故が起こりかねません。

なので今回は雪による生活での注意点をお知らせしたいと思います。

■積雪時の服装・靴について
暖かい格好をすることはもちろんのこと、転んでもケガをしないような格好をすることを意識しましょう。

●帽子をかぶる
転んだ時に頭を守ることをまず1番に考えましょう。厚手の毛糸の帽子は衝撃を吸収しやすく適しています。長めのマフラーを首に巻いておくのも有効です。

●手袋をつける
転んだ時に手をすりむいたりしないようにすることはもちろん、手をポケットに入れて歩くことがないようにするためにも、手袋が必要です。

●溝が深い靴をはく
底が平らな革靴、接地面が小さなハイヒールなどで雪道を歩くのは滑りやすく大変危険です。雪国であれば冬靴が常備されていますが、ない場合はできるだけ靴底に溝がある靴を選んでください、長靴も適しています。

■積雪時の歩き方・注意点について
積雪時に屋外を歩く際には、滑りやすい場所を避けて、急がずゆっくり小さな歩幅で歩くことを意識しましょう。

●小さな歩幅で前に体重をかけて歩く
乾いた路面を歩く際は体重をかかとにかけがちですが、雪道でこの歩き方をすると転びやすくなります。積雪した路面では重心をやや前にし、足の裏全体を路面につけるようにし、小さな歩幅で歩くようにしましょう。

●滑りやすい場所を避けて歩く
横断歩道や歩道の白線部分、建物の出入り口にある石のタイル、マンホールや工事の鉄板の上などは、積雪すると大変滑りやすくなるため危険です。またバスの降り口や交差点など、往来が激しい場所も雪が踏み固められて滑りやすくなるため、注意して歩きましょう。

●転びやすい歩き方をしない
雪道を歩く時は足下を意識する必要があります。急いでいたり携帯電話を操作しながら歩くと、注意力が散漫になるため危険です。また両手で荷物を持ったり、ポケットに手を入れながら歩くと転んだ際に体を守れないため、荷物は背負うようにしたり、手袋をつけるようにしましょう。

これらのことを注意してもケガは起こってしまいます。そんな時はお気軽にかがやき整骨院にご相談ください。

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