輝整骨院かがやき鍼灸院

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小山市の整骨院による腰痛対策

 

ブログ担当、青山雅之です。

本日は腰痛治療についてお伝えします!

まさに現代病!!つらい腰痛・・・

こんな症状ありませんか?

○「長時間座っているのがつらい・・・」
○「椅子から立ち上がるときに痛みが走る・・・」
○「横になっても腰が痛い・・・」
○「重いものをもったときに激痛が走った・・・」

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悩み

上記に当てはまるかたは、ぜひ当院にご相談ください。

当院で開発された【あおやま鍼灸整骨院グループの腰痛治療】があなたの悩みを解決します!

日本人には、腰痛で悩んでいる方は多いです。 特に長時間同じ姿勢でパソコンを使用している人や同じ姿勢で勉強などをしている人は肩がこりやすく、前かがみの姿勢、猫背になってしまっている人が多数です。

なぜ、腰痛は起こるのか?

<<腰痛の主な原因は・・・>>
○骨盤・背骨の歪み
○腹筋・背筋の筋力の低下
○かかとの高い不安定なパンプスなどをはく習慣
○妊娠・出産後の骨盤の開き
○体重の増加

などで、「全身バランス」が悪い位置に記憶されることです。

特に、ずっと同じ姿勢で立ち続けたり、パソコン作業で座りっぱなしという状態は良くありません。

同じ姿勢を維持するためには、身体を支えている腰の筋肉に力をいれないといけないからです。

この状態を長時間つづけると、腰の筋肉が疲労して固くなり、腰痛を悪化させてしまうのです。

腰痛が改善しない・悪化する理由

あなたは大丈夫ですか?

◎腰痛になりやすい人
・前傾姿勢でいることが多い。
・きつい下着をつけている。
・柔らかい布団で寝ている。
・いつも同じ側の肩にカバンなどをかけている。
・椅子に座るとき、つい足を組む癖がある。
・湯船につかると腰が楽になる。
・仕事で長時間ずっと座っている。
・歩くのが嫌い。避けている。
・重い荷物を持つことが多い。

あてはまる項目が多い方は、要注意です!!
腰痛で苦しみ、悩んでいる人は大変多く、とあるデータでは日本人の8000万人近くが腰痛に悩んでいるという報告もあります。
一生のうちに腰痛を体験する人は実に8割近いという報告もあるくらい腰痛は国民病といっても過言ではないかもしれません。

腰痛の中でも、ぎっくり腰はクセになりやすいと言われます。
なぜかというと、『癖になる』のではなく、『ぎっくり腰になりやすい生活習慣や姿勢をしているから』なんです。

ぎっくり腰だけではなく、腰痛は年齢と共に現れるものでもありますが、姿勢や生活習慣が大いに関係しています。

すでに腰が痛い人も痛くない人も、これから痛い思いをしないよう、腰痛になりにくい生活習慣を送り、またしっかりその痛みを根本から改善していくことが大切です。

当院の腰痛施術

腰痛の場合も、腰に負担がかかりやすい状態が体にクセづいてしまっていることが原因です。

当院の施術は、

「良い状態」を「記憶」
=「根本的な体質改善」

を目的としています。

当院では、「深層筋」と「骨格」を調整することで、「正しい全身バランス」を記憶させる施術を行っていきます。

腰痛は表面の筋肉に原因があるのではなく、深層筋と骨格のバランスを崩している事が多いです。

「深層筋と骨格のバランス」が崩れた状態だと、「全身バランス」が悪い状態でクセづいてしまいます。

「全身バランス」が悪い状態に記憶されると、腰に負担がかかることで腰痛の原因となります。また、そのまま放っておくとぎっくり腰や坐骨神経痛、ヘルニアなどのより重い悩みに繋がっていくこともあります。

しかし、マッサージでは表層の筋肉にアプローチしていくため、なかなか腰痛が改善しない事が多いのです。

そのため、当院オリジナルの【あおやま鍼灸整骨院グループプログラム】で『深層筋と骨格のバランス』を調整することで、「正しい全身バランスに形状記憶」することが、腰痛の根本改善を目指すための近道です。

根本的に改善していくためには、良い状態を記憶させていくことが重要です

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あおやま鍼灸整骨院グループではスタッフの腰痛に対する

勉強会も徹底しています!

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腰痛の主な原因

私たちを悩ませている「腰痛」。腰は体の中心部分。ひとくちに腰痛と言っても、その痛みの原因は様々です。腰痛を以下の3つの種類に分けてお話します。

  1. 腰にかかる過度の負担が原因の腰痛
  2. 腰以外が原因の腰痛
  3. 腰そのものの異常が原因の腰痛

1. 腰にかかる過度の負担が原因の腰痛

筋肉痛とねんざがこの種の腰痛です。

これは、医学的に病名がつかないことが原因の腰痛です。無理をしすぎて、腰にかかる負担が過度になったことが原因で起こります。早い話が筋肉痛であったり、腰のねんざであったりすることが多いです。

ひどい時には肉離れなどになったりしますけども、その場合、病院に行って検査しても、本当の意味での原因を見つけてくれないことがあります。ただし、安静にしていれば必ず治ります。

しかしいつまで経ってもこの痛みが治らないとなりますと、3番目にお話しする腰そのものが原因の腰痛であると考えられますから、的確な対処法が必要となってきます。

2. 腰以外が原因の腰痛

腰の骨や、その周辺部ではなく、内蔵が原因の腰痛です。

これは内臓疾患や内臓疾患や婦人科系疾患、がんなどからくる痛みです。

胃、腸、胆のう、膵臓などの消化器系疾患、腎臓、尿管、膀胱などの泌尿器系疾患、または結石があると腰痛を起こすことがあります。女性の場合、子宮内膜症、生理痛などが原因でも腰痛は起こります。

これらによって起こる腰痛は、腰を使って運動することもなく、また強いストレスをかけることがなくても痛みが出るのです。そうすると整形外科に通ってもまず良くなりません。内科や泌尿器科、婦人科を受診した方がいいです。

更には、精神的なことが原因でも腰痛は起こります。ストレスから来る心身症、うつ、ヒステリーなどで腰痛を起こすことは意外と知られていません。

精神的なことが原因の場合は腰痛に限らず、どんな疾患にも言えることですが、痛みの原因となる精神的な原因を探し出して改善する必要があります。

3. 腰そのものの異常が原因の腰痛

多くの腰痛がこのタイプです。

1つは、腰椎などの骨に異常がある場合。これはレントゲンを撮ればわかります。もう1つは、軟骨である椎間板の異常の場合で、こちらはMRIを撮ればわかります。

他にも、造影という方法もあります。レントゲンを撮るときに脊柱管に造影剤を入れて撮るんです。これは検査の為に1泊2日入院しないといけないのが厄介かもしれませんね。

そして主な疾患としてあげられるのが、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症などです。

腰痛についてのご相談、お待ちしています!

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